定期的なピーリングで潤いと透明感がUP

20年以上ずっと乾燥肌なのですが、1年に何度か「何をやっても潤わない!」という時があります。30代に時にその頻度が上がり悩んでいた時に試してみて効果を感じたのが、お肌の「角質取り剤」です。ピーリング剤とも呼んだりするみたいですが、クリニックなどで行うような本格的なピーリングではなく、自分でできる簡単なものです。ドラッグストアでも色々な種類が売っています。

私が使っているのはジェル状のピーリング剤ですが、それを洗顔後の乾いた顔に乾いた手で薄くぬり、指の腹で軽くクルクルと円を描くように擦っていると、ぽろぽろとした消しゴムのカスのようになってきます。それがお肌の古い角質みたいです。ある程度ぽろぽろと落としたら水かぬるま湯で優しく洗い流します。洗った後は剥きたてのゆで卵のようにお肌がツルっとしていて、見た目もあきらかに肌の透明感がアップしています。新しい角質が表面にでてきているので、すぐに化粧水などでたっぷりと保湿しています。

ジェル状のものの他にも化粧水タイプのコットンで拭き取り用などもあります。いずれも同じような効果があるようですが、注意したいのが使い方です。ピーリング後の「ゆで卵」の感触が気持ちよくて、ついつい頻繁にやりたくなるのですが、やりすぎはよくありません。まだ落ちるべきではない皮膚まで無理やり落としてしまうことで、出来上がっていない未熟な皮膚が表面にでてきてしまい、紫外線のダメージを受けたり、水分を逃がして乾燥が進んだりして肌が痛んでしまいます。夏は1ヶ月に1回、それ以外の季節は2ヶ月に1回程度にしています。
ミドリムシのクリームの保湿効果は期待以上!もちもち肌長時間キープ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)