洗顔方法の工夫だけで乾燥肌が改善!

20代から乾燥肌に悩んでおり、40代になってからは冬だけでなく夏の冷房や紫外線にも弱く、1年中乾燥対策を意識するようになりました。高い化粧水や美容液などを試していた頃もありますが、その前の洗顔が大事だと気付いてから、洗顔方法の方に注意するようになりました。

すると、お風呂上がりにすぐつっぱっていた肌が、化粧水を着けるまでに時間が開いてもあまり乾燥することがなくなってきました。洗顔料などは特にこれじゃないとだめ!といったものはありませんが、クレンジングと洗顔料のダブル洗顔をしています。クレンジングはオイル系やクリーム系などを使っています。洗顔料はできればしっとり系の洗顔料を使います。

使うものより、使い方がポイントです!クレンジングも洗顔料も「やさしくていねいに」が基本。特に洗顔料は泡立て用のネットでよく泡立てて、泡で洗うようにしています。水気を少なめにして泡立てると堅めのキメの細かい泡が立ちます。流す時はぬるま湯よりもぬるい「ぬるま水」で丁寧に手で洗い流します。これだけでも十分キレイになる感じがします。

汚れや角質を落とそうと、ゴシゴシ洗っていた時よりも、よっぽどキレイになっている感じがしますし、しっとりしただけでなく、キメが整い透明感がでてきた感じがします。なによりも嬉しいのが、この洗顔方法にしてから翌日の夕方まで肌がしっとりするようになりました。

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