加齢のくすみやシミには内側と外側からのケア

40代に入ってから突然増えだしたシミ。そして顔色をどんよりと見せる肌のくすみ。毎朝鏡ですっぴんを見るたびため息が出ます。放っておいても良くはならないし、なんとか改善する方法はないものかと美容やスキンケアのことを色々と調べました。

わかってきたことは年齢が上がるにつれお肌のターンオーバーの周期がどんどん遅くなり、古くなった角質が剥がれていかないために、くすみやシミが増えていくということです。ではその古くなった角質を落としていけばいいってことね、とさっそく角質ケアに励みました。

パックやピーリングなど色々試しましたが、私は毎朝拭き取り化粧水をコットンに含ませ、こすらずそっとお肌の表面を拭き取るのを続けています。これをすることによりそのあとの化粧水や美容液の浸透が格段に良くなります。もちろんそれだけでは出来てしまったシミまで取れないので、そちらは美顔器でケアしています。トリアエイジングケアレーザーという家庭用レーザー美顔器です。

レーザーで意図的に真皮にキズのようなものをつけることにより、お肌がそれを修復しようとターンオーバーを早める仕組みです。これを使いだして3ヶ月くらいでシミが薄くなり、くすみが消えです透明感が出ました。これを使っていることは友達には内緒です笑

外側が少しづつ改善されてくると、もっとキレイになりたくて内側のケアにも目を向けるようになりました。普段の食事はもちろんですが、サプリメントを利用しています。サプリメントも色々ありますが、今一番効果を感じているのはプラセンタです。このプラセンタサプリとローヤルゼリーを併用するようになってから、お肌がしっとりしてきました。

最近はお肌に自信が持てるようになって毎日お化粧するのが楽しくなりました。友達にはもちろん「何もしてないよ?」ととぼけています。

ほうれい線にはワセリンが効きます

年齢を重ねると、ほうれい線が目立ってきます。ほうれい線が目立つと途端に老けて見られがちです。そこで、おすすめなのがワセリンです。寝る前に、ほうれい線の部分にワセリンをぬります。最初は薄くのばして、次にその上から少し足します。ラップをするような感覚で塗ってください。翌朝、しっとりしているのを実感できると思います。これを一月ほど続けると薄くなっているのがわかると思います。

ワセリンのほかに、舌のエクササイズもお薦めします。まず、舌でほうれい線の部分を口の内側から上下にマッサージするように動かしてください。一日三回ほど左右各20回ほど続けてみましょう。舌が疲れるかもしれませんが、そのときに唾液も一緒にでるので口臭予防、虫歯予防にもなります。

最後に、指でのマッサージです。これは乳液やオイルを塗った状態で行います。鼻の横に人差し指を曲げ、第二関節をおき、少し強めに押していきます。それを耳のところまで続けます。頬骨にそって押していくイメージです。最初は痛いかもしれませんが、それは老廃物が貯まっている証拠なので、だんだんと痛くなくなり、そのうち痛気持ちよくなります。余分なものが流れていくと、ほうれい線が薄くなります。すぐに結果を求めずに三か月は続けてください。