隙間時間は美容時間、有効に使ってきれいに!

忙しくても、美しくなる時間はたくさんあります。ちょっとした隙間時間も有効に使えばかならず美しくなれます。私は化粧水パックをしながら家事をします。ドラッグストアにある化粧水で十分です。コットンは、無印良品のはがせるコットンがお薦めです。化粧水をひたすと5枚くらいにわかれるので、それをおでこ、両ほほ、鼻、あごにパックします。乾きそうになる前に、また化粧水を追加します。

それを30分続けるとお肌がふっくらし、透明感が増します。できたらスプレーに化粧水を分けて入れて、持ち歩けるようにすると便利です。そのあと、乳液で軽くマッサージをします。まず最初に鎖骨と脇の下をぐりぐりとマッサージし、流れをよくします。そのあと、おでこの中心から耳のところまで流し、鼻の横から耳の横、あごから耳の前まで流すようにします。老廃物が流れるイメージで優しくします。

そのあと、軽く白湯を一杯飲みます。そうすると老廃物が流れて透明感が増します。せっかく老廃物を流したのだから、白湯はこまめに飲むようにしましょう。そのあとに、メイクに入りますが、日焼け止めなどをぬって少なくとも3分は置きましょう。そしてファンデーションなどを塗ります。日焼け止めとファンデの間に数分置くと、きれいにメイクができます。忙しい朝だからこそ有効的に動いてみましょう。
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定期的なピーリングで潤いと透明感がUP

20年以上ずっと乾燥肌なのですが、1年に何度か「何をやっても潤わない!」という時があります。30代に時にその頻度が上がり悩んでいた時に試してみて効果を感じたのが、お肌の「角質取り剤」です。ピーリング剤とも呼んだりするみたいですが、クリニックなどで行うような本格的なピーリングではなく、自分でできる簡単なものです。ドラッグストアでも色々な種類が売っています。

私が使っているのはジェル状のピーリング剤ですが、それを洗顔後の乾いた顔に乾いた手で薄くぬり、指の腹で軽くクルクルと円を描くように擦っていると、ぽろぽろとした消しゴムのカスのようになってきます。それがお肌の古い角質みたいです。ある程度ぽろぽろと落としたら水かぬるま湯で優しく洗い流します。洗った後は剥きたてのゆで卵のようにお肌がツルっとしていて、見た目もあきらかに肌の透明感がアップしています。新しい角質が表面にでてきているので、すぐに化粧水などでたっぷりと保湿しています。

ジェル状のものの他にも化粧水タイプのコットンで拭き取り用などもあります。いずれも同じような効果があるようですが、注意したいのが使い方です。ピーリング後の「ゆで卵」の感触が気持ちよくて、ついつい頻繁にやりたくなるのですが、やりすぎはよくありません。まだ落ちるべきではない皮膚まで無理やり落としてしまうことで、出来上がっていない未熟な皮膚が表面にでてきてしまい、紫外線のダメージを受けたり、水分を逃がして乾燥が進んだりして肌が痛んでしまいます。夏は1ヶ月に1回、それ以外の季節は2ヶ月に1回程度にしています。
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肌のくすみケアにピーリングを使っています

服を脱ぐように古くなった皮膚もサッと脱ぎすてることが出来たらどんなに簡単で楽で良いだろうと思ってしまいます。いくら丁寧に顔を洗っても肌のくすみがなかなか良くなってくれないので、肌が服のように脱ぎ捨てることが出来たら
良いのにと思ってしまうのです。もちろんそんな事は出来ないので、その代わりに私がスキンケアに取り入れるようになったのはピーリングです。

ピーリングは以前から知っていましたが、その頃は私もまだ若くて肌にもハリやツヤがあり特に必要性は感じていませんでした。若くて代謝も良かったと思うので薄いシミが出来たとしても自然に消えていってくれていました。そんな肌にピーリングをする必要はありませんし、ピーリングをしていたら肌にとって刺激になりすぎて却って良くなかったのではないかと思っています。

そんなピーリングを私もスキンケアに取り入れてみることにしました。肌の古い角質が自然に剥がれて落ちてくれるのが理想ですが、そうも言っていられません。いつまでも角質を放置してはおけないので今できるスキンケアとしてピーリングを月に2,3回の割合で行っています。ピーリングをすると肌のカサカサも取れて手触りも良くなってくれます。古い角質が取れると肌も明るくなったように見えます。肌の負担をかけないよう気を付けながらピーリングを使っていこうと思っています。
http://www.taegonkim.com/